通常の観光旅行では、同行するツアーガイドが至れり尽くせりでサービスしてくれます。
参加者にとっては楽ちんですが、結果ツアーが終了して得たものは、、、『車窓から』の旅の代名詞ですね。
美しい風景は見たけれど、生活や文化に触れる事無く帰国してしまいます。 本当に残念な結果です。
『旅』の醍醐味は、なんと行っても地元住民とのコミニュケーションであったり、その文化に触れて経験する事ではないでしょうか。
レストランでのオーダーから、ガソリンスタンドでの店員とのやり取りなど、まずは参加者自身でトライしてみましょう。
どうしても手に負えない場合は、スタッフがサポートに入ります。
アメリカでは中学校で学ぶ程度の単語でOKです。
初めはなかなか通じない英語も、終盤にもなるとボディーランゲージを交えて住民と話しているたくましい参加者の姿が見られます。
たとえ単語を並べただけでも住民と会話が出来た感動は大きな宝物です。
また、ヒゲをたくわえた大きな体、入れ墨にサングラスのコワそうな、地元ハーレーライダーも、話しかけると本当は親切で良い人ばかり。 同じバイカーとして通じるものがあります。
こうして当社のツアーに参加者した方の中には、帰国後『英会話教室』へ通って、『今度は英語を話せるようになって再度訪問したい!』
また、アメリカのカルチャーに衝撃を受けて、会社を辞めアメリカ留学や就職をする方も結構います。