フリーダムアメリカ
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ツーリング [旅] へのこだわり:当社ツアーはここが違います!

1)『冒険旅行』それとも『旅』か?
アメリカツーリング。 それは『冒険旅行』ではなく『旅』です。
冒険とは:危険を伴うことをあえてすることであり
旅とは:住んでいる所を離れてよその土地へ出かけ感動や経験を得る事です。
トラベルの言語はトラブルから来ていると言われますが、それはあくまでも安全計画の中から生まれた『ハプニング』であるべきです。

当社ツアーのテーマは:

『体感100%参加型ツーリング』
 従来の『見る旅行体系』から『体と心で感じる旅行体系』

『本当のアメリカ』
 素朴で暖かな地元住民との交流、古き良き時代、田舎の変わらぬ風景を巡る『旅』。

『自由』
 フリーダム:それぞれが心に思い描いた自由の国アメリカへ!

2)安いツアーと高いツアーどこが違う?
11月から3月まで、オフシーズンという事で日本からの航空運賃をはじめアメリカのレンタルバイク、モーテルなどの料金も格安となります。 従って、その時期のツアーは比較的、安値で参加出来るのですが、各社が出している代金はまちまちです。

その価格差はどこにあるのでしょうか。 これは言うまでもなく配備や内容、サービスの違いです。

ツアー行程を充実させた内容と、その安全管理、万が一に備えた配備などを含めると、アメリカツーリングもそう安く出す事ができないのが現状です。

格安のツアーの中には、営業ライセンス(州と、街が発行するツアーオペレーターライセンス)の資格も無く自宅をオフィスにし、インターネットで集客している個人のツアーガイドや自分のバイクを違法で貸し出している所もあるようです。

『安かろう』『悪かろう』では、話になりません。

格安料金に惑わされて違法なツアーへ参加する事のないよう十分にご注意ください。 万が一の場合において一切の保証が受けられない事態となりかねません。

ぜ? 高くなる?
これは基本的に保証やサービス、手配内容の問題です。 日本の旅行会社に置いてはその旅行業法により利用者を最大限に守ることができるように定められた規定があり、キャンセルに関する返金の規定はもちろん、トラブルや事件、事故に関してその保証内容がきっちりと規定されています。

また、現地アメリカに置いても旅行関連のサービスを実施するにあたり、その企業は、万が一の場合の保証金として多額の積み立てをしなければ旅行業としての許可が国からおりません。

そうした様々な資格や配備を合法的に行うためには、目に見えない部分でそれなりの費用がかかっている事を、ご理解頂きたいと思います。

3)安心・安全はツーリング「旅」の基本です。
当社ツアーは安全第一。 沢山の楽しい思い出を無事持ち帰って頂く事が基本です。 
ですから以下のような安全・安心の配備をしています。

本語スタッフによる出発前の徹底した安全講習会。
アメリカの基本情報から、環境の違いによる健康管理、オートバイの取り扱い、交通規制、緊急時の対処など、アメリカでツーリングをする上で必要なブリーフィング講習会が行われます。

ートバイ積み込み可能なフルサイズピックアップトラック、またはトレーラーを配備。
万が一の故障や、事故などに備えて、オートバイ積み込み可能な配備は必項です。  アメリカツーリングがいくら身近になったとはいえ、毎週末手軽に参加するという訳には行きません。 何年も前から計画し、また貯めたお金で参加する訳です。 1年に1回、もしかしたら1生に1回の旅行かもしれません。 そんな大切な時間のロスを防ぐことは、本人にとっても、また他の参加者にとっても重要です。 ピックアップトラックやトレーラーは決められたスケジュールをスムーズに進行する重要な1つの要素です。

小規模のレンタル会社や、現地ツアーオペレーターなど自家用車やバンなどでサポートしていますが、万が一の場合などバイクを積み込む事もできません。 広大なデザートで何時間もレッカー車を待つ事になるでしょう。

地在住のオートバイ専門のバイリンガル(日英語)スタッフ。
当社の現地サポーターはもちろんバイカーであるとともに、20年以上アメリカに在住するスタッフ達です。一般の旅行業サービスの経験を経て、当社バイク専門のサービスへ転職。米国内のツーリングポイントを走り抜いたプロのガイドですので、基本的な旅行の接客サービスからバイクツアーの経験とノウハウをたっぷりと蓄積した『ツーリングガイドの鉄人』といえるでしょう。

またアメリカでの永住権取得などの関係からシェフとしての経験も積んだユニークな顔ぶれですので、ツーリング途中の自炊の夕食など、シェフの経験を活かした手料理が飛び出す事もあります。

急人材派遣サポート。
当社では、緊急派遣員として日本語スタッフを迅速に派遣することが可能です。 過去に実際にあったケースで、ツーリング途中に病気や怪我による入院。 すぐに現地ツアーリーダーから緊急人材派遣の要請が入ります。 緊急要員スタッフは飛行機や車を使い病院へ急行。 医師と患者の通訳、入退院院に必要な手続きをします。

他のグループはツアーリーダーとともに、予定通りツーリング行程を進みます。

そして、入院者の回復が早い場合は、本人の意向により、進行中のツアーグループへ再度合流したりします。

もし、そういった緊急人材サポートが無くガイドが1名で運行した場合。 他の参加者全員が入院した方の回復を数日間待ったり、もしくは入院者を一人置いてツアーを進行しなければならない事態となってしまいます。

導車とバックアップ
当社サポートの基本は、道に熟知した先導リーダーがバイクやトラックで案内、また、故障車などを後方より支援するバックアップトラック双方ではさみます。

少数のツアーの場合などバイク積み込み可能なトラックにツアーリーダーが乗り、道案内と故障車の支援、双方を担当する場合があります。

しかしながら、緊急の場合に備えて別のスタッフがいつでも飛べるよう準備され万全を期していますのでツーリング行程をスムーズに進行する事が可能です。

先導車とバックアップトラックの距離は時に5マイル〜10マイルと長く、その間を自由に走行出来るので、グループツアーではなく、個人でツーリングをしている感覚です。

4)『走行ルート』や『内容』にこだわります!
当社ツアーは『本当のアメリカ』がコンセプト! ただ走るのではなく、文化や歴史、また地元住民とのふれあいを含めた『体感100%』が基本です!

速道路を走り抜けるのは『旅』ではなく『移動』だ!
各参加者が心に思い描く『アメリカ』。 その多くは高速道路を降りた田舎道にあります。 昔から変わる事の無い町並みや風景、そして素朴で暖かな人々。 そんな所に『本当のアメリカ』が残されています。

他社で開催されている、格安で短期間のアメリカツーリングの多くは、高速道路を主として使用し、短期間で距離を走り抜けます。

高速道路から一歩降りると、そこには『思い描いたアメリカ』があるのに、高速道路を65マイルで一気に走り抜けてしまうのは、本当にもったいない事です。

確かに、アメリカのフリーウェイだけでもきれいな風景が楽しめる所もありますが、1度の渡米でもそれなりの費用がかかる訳です。 毎週気軽に来られるアメリカツーリングではありませんから、多少金額が張っても、田舎道をゆっくり巡る内容充実のツーリング『旅』をお勧め致します。

メリカ流:率先して『旅』を楽しもう!
通常の観光旅行では、同行するツアーガイドが至れり尽くせりでサービスしてくれます。

参加者にとっては楽ちんですが、結果ツアーが終了して得たものは、、、『車窓から』の旅の代名詞ですね。 美しい風景は見たけれど、生活や文化に触れる事無く帰国してしまいます。 本当に残念な結果です。

『旅』の醍醐味は、なんと行っても地元住民とのコミニュケーションであったり、その文化に触れて経験する事ではないでしょうか。

レストランでのオーダーから、ガソリンスタンドでの店員とのやり取りなど、まずは参加者自身でトライしてみましょう。 どうしても手に負えない場合は、スタッフがサポートに入ります。

アメリカでは中学校で学ぶ程度の単語でOKです。 初めはなかなか通じない英語も、終盤にもなるとボディーランゲージを交えて住民と話しているたくましい参加者の姿が見られます。

たとえ単語を並べただけでも住民と会話が出来た感動は大きな宝物です。

また、ヒゲをたくわえた大きな体、入れ墨にサングラスのコワそうな、地元ハーレーライダーも、話しかけると本当は親切で良い人ばかり。 同じバイカーとして通じるものがあります。

こうして当社のツアーに参加者した方の中には、帰国後『英会話教室』へ通って、『今度は英語を話せるようになって再度訪問したい!』 また、アメリカのカルチャーに衝撃を受けて、会社を辞めアメリカ留学や就職をする方も結構います。

イドブックには無いポイントが満載!
当社のツアールートは、実際にインスペクション(視察)して、様々な道をくまなく走り、地元住民から聞いた絶景ポイントや味のあるモーテル、地元バイカー御用達のバーや、昔ながらの古びた酒場などを徹底的に調べ上げ、ツアー日程に組込んでいきます。

12年前、当時ではまだあまり知られていないアリゾナの秘境『ホースシューベンド』や『アンテロープ』など、最近では日本のテレビで取り上げられるなど、有名になりましたが、当時は人影もまばらな秘境でした。 現在当社で催行している各ツアーではそういった有名どころから、まだまだ知られていない、あっと驚く『秘境』を含めた数々のポイントが、日程に含まれています。

5)安心の日本発着と格安現地集合からお選び頂けます。
初めての海外ツーリングなど「日本に窓口がないと不安」というお客さまも沢山おられます。ご安心ください。 当社では日本サイドに業務提携のある旅行会社がございますので、航空券の発券から空港のお見送りまで完璧にサポート致します。 もちろん,現地の空港では現地スタッフ日本語ガイドがお待ちしております。

また、当社では独自のオリジナル・ツーリング企画をオンラインで販売しています。 集合は現地空港や現地ホテル等となりますが 格安でツアーへご参加頂けます。 海外旅行が慣れている方にお勧めです。 日本の祝日などを外した日時に開催される事が多いため 少人数で催行されるのが特徴です。

6)レンタルバイクの品質!
当社で取引のあるレンタル会社はロサンゼルスやラスベガスなど複数社との取引がありますが、当社ツアーで使用するバイクは可能な限りお客さまの希望にそった車種、そして新車に近い程度の良いものを使用します。

また、アメリカの法律に則り正しい形でレンタルされているレンタルバイクが基本である事は言う間でもありません。

小規模のレンタル会社や、ガイドなどが個人所有のオートバイを貸し出している所もあるようですが、レンタルライセンス資格が無い企業や個人が、第三者へオートバイを貸し出す事はできませんし、万が一事故などが発生した場合の保証が受けられないなど、重大な問題となる可能性がありますので十分な注意が必要です。