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各主要レンタル会社を対比

米国内の主要ツーリングポイント近郊の都市には様々なレンタル会社があり、その取り扱い車種、料金、規定などさまざまです。

以下に、主要レンタル会社を対比してみましょう。

会社名所在取扱い車種料金(1日)
  EAGLE RIDER全米主要都市34ヶ所各種ハーレー
ホンダ
BMW車取扱店あり
$130~$150
+ 予約チャージ($5)
  ROUTE 66ロサンゼルス
サンディエゴ
各種ハーレー$175
  HARLEY DAVIDSON全米各種ハーレー$155
  当 社全米主要都市34ヶ所各種ハーレー
ホンダ
BMW車取扱店あり
どこよりも$格安保証
長期割引あり
+ 予約チャージ($0 )
当社は EAGLE RIDER 社とROUTE 66社の正規販売代理店です。また、手配手数料等は一切ありません。プラス 当社独自のサービス”24時間日本語緊急電話サポート”などのサービスが付いているので大変お得です!

*上記料金は V-Twin フルサイズで不走行距離制限プランの平均価格です。

オートバイ自体の品質から言えば:
1)HARLEY DAVIDSON(ディラー)
2)ROUTE 66
3)EAGLE RIDER

となりますが、さほど大きな差はありません。

レンタル代金の安い順で言えば:
1)当 社
2)EAGLE RIDER
3)HARLEY DAVIDSON(ディラー)
4)ROUTE 66

となります。

当社では[ 最低料金保証 ] キャンペーンを実施しています。 当社より格安な所がございましたら お気軽にお申し出ください。可能な限りどこよりも格安でご奉仕致します。


Why ? 6時間半と12時間半:どちらも同じ料金?

常レンタルバイクの貸し出し規定ではピックアップ時間を基本に24時間を1日として計算されます。 従って営業時間内であれば好きな時間にピックアップが可能です。ただ注意しなければならないのは、24時間が1日と規定されているにもかかわらず、最終的に予約した内容で取扱われる事です。

◆ 例:1)
・ピックアップ:05/01 午前9:00      ・返却日時:05/02 午前9:00

上記の内容が一般的なレンタル方法で1日(24時間)レンタルの予約方法です。

しかしながら、時にはお客さまの都合(翌日の飛行機の時間など)から午後4時に返却する場合、以下のようになります。

◆ 例:2)
・ピックアップ:05/01 午前9:00      ・返却日時:05/01 午後4:30  

上記の1)2)共に1日分の料金がかかりますが、返却は予約内容に準じるため予約した内容通りの返却日時になりますので、仮に返却日時を過ぎた場合は、延滞料金として1時間単位のペナルティー(Late Charge:$25)が科せられます。

ですから、2)の場合は特に、たとえ返却が同日の05/01 午後4:30 であっても予約は翌日の05/02 午前9:00 したほうが有利です。 

レンタル会社の営業時間は午前9時から午後5時までです。(返却は閉店30分前まで)

午前9時の開店と同時にオートバイをピックアップへ行った場合、各書類のサインやバイクの傷チェックなど、実際に出発するまでに少なくとも30〜40分はかかってしまいます。さらにハイシーズン時期ともなると同じ時間のにピックアップライダーでごった返すので、出発まで1時間はオーバーすることとなります。

上記のような状況で、例:1)の方法で、可能なバイク稼働時間が 午前10時から翌日の9時まで。 うち夜間は走行しないとして、10時から夕暮れまでの午後7時(夏時期は午後8時半くらいまで明るい)までで9時間。 翌朝早起きして午前6時から出たとしてタイムリミットまで3時間。 合計12時間利用出来ました

例:2)の方法では、可能なバイク稼働時間は10時から午後4時半まで、合計6時間半でおしまいです。

さらに効率よくレンタル利用出来る方法。

それは、『ピックアップは午後4時半』 が一番効率よい方法です。

その理由として:

1)オフィスが混んでいないため出発準備がスムーズ
2)出発後(夏時期は午後8時半まで明るい)2時間ほどの走行が可能。
3)翌日早朝(6時など)から出発可能。

上記の場合の利用可能な時間は、前日の2時間と翌日返却までの10時間半.合計12時間半を有効に利用出来るのです。

例:2)のケース6時間半とでは、同じ値段で倍の時間が楽しめることになります。

[備考]:各主要都市の夕刻は帰宅ラッシュなどで渋滞となるので、午後4時半返却の場合は『時間厳守』若干早めの返却計画が必要です。
アメリカの多くの企業は、規定時間丁度に閉店する(返却の遅れを待っていてくれない)ので、結果翌日の朝9時に返却となってしまい多額の延滞料金を請求されるので十分な注意が必要です。


用途に合わせてマイレージ(費用)を節約

主要レンタル会社は、それぞれに異なる料金、規定をもっていますが、ここでは当社が取扱っているレンタル規定を基本に進めます。

レンタルバイクには以下のように3つの異なる料金が設定されています。

カテゴリ
1)マイルを含まないプラン --------- 1マイルにつき$0.35
2)1日100マイルプラン --------- 100マイルを超えた1マイルにつき$0.29
3)走行距離無制限プラン --------- $0 制限なし

1)ほとんど走らない方: 0マイルプラン
走行距離が50〜60マイル(80Km~98Km) 以内の利用の場合は経済的です。

2)市内の移動やチョイ乗りの方: 100マイルプラン
走行距離が80マイル(128Km) 以上の走行をする場合は 事前に”100マイルプラン”へ加入した方が経済的です。

3)郊外へ本格的なツーリングへ行かれる方: 走行距離無制限プラン
都心を離れて,ツーリングポイントなどを周遊する本格的なツーリングをする方は,事前に”走行距離無制限プラン”へ加入した方が経済的です。 一般的に 郊外へのツーリングとなると 少なくとも平均200マイル(320Km)は走行します。

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