08/12/02

今日のメインルートはマザーロード”ルート66”。

当時の面影を残す古びたガソリンスタンド、西部劇を思わせる町並みをゆっくりと進む。

ルート66の難所”オートマン峠”を抜け、自由走行。思い思いにバイクを走らせる。

このルート66上にはあの有名な床屋の主人エンジェルおじさんがいる。そのへんで休憩をとっていると、突然に笠井さんが丸坊主で登場!あっという間の出来事で皆、唖然!

今回の旅で笠井さんはこの床屋で髪を切ると決めていたらしい、、。

丸坊主スタイルの評判もよく今日の宿へ。しかし昨日と打って変わって標高が高い分、朝晩は非常に冷え込みます。”丸坊主”早まったか、、。

本日のハプニング:

  1. カッ飛び親子ルートを間違え大直進!

    バックアップサポートが追い付くのに骨が折れました。

08/13/02

標高が若干高く緑に囲まれたウィリアムスの朝は空気が本当に美味しく爽やかだ。今日は大西部を存分に満喫できる、見所溢れるルート。

各ポイントで時間が取れるように、朝は早めの出発となる。 ウィリアムスからさらに標高を上げグランドキャニオンへ到着。いつ訪れても絵に描いたような美しく巨大なパノラマが広がる。

グランドキャニオンを周遊しながらインディアンの町”カメロン”で昼食と、ガソリンの補給。今日もまた気温が上がりそうだ。各自水を積込んで次の町までフリー走行。

所々美しい風景に出会い写真を取ったり、道端で売られているインディアンジュエリーを物色したり、それぞれが思い思いに走る。赤い大地とどこまでも抜ける青い空のコントラスト、そしてVツインの響き、全てから解き放されたような気分、、、。何度来ても心洗われるような道がここにある。

今日の宿は、味のある古びたモーテル。ネイティブである女性オーナー”ワニータ”が出迎えてくれる。

各自部屋へ荷物を運び、再集合。そう、今日のメインイベントはこれからだ!全員荷物のごとくトラックの荷台に乗り込み赤く聳え立つビュートの裾をゆっくりとくぐり抜け、秘密のポイントへ!

多くの参加者に、「グランドキャニオンより、モニュメントバレーよりも感動する」と言わせる" 神の園 "静かに沈む夕日に皆言葉をなくしていました。

宿に戻ってからは、恒例のでっかい”カウボーイステーキ”とメキシカンビールで乾杯!大きなグリルに薪を炊いて焼かれるステーキ。満点の星空の下、皆でわいわいガヤガヤ食べるのは最高です!

<ーー 前のページへ戻る 次のページへ進む ーー>

主催:(株)道祖神
アメリカを走り抜けた仲間達に関するご意見、ご感想をお寄せください。
ご参加頂いた皆様、近況報告、ツアーのコラムなどメールをお待ちしています。
npny@npny.com

Freedom America Inc.