
Toshio Miyamoto
- 宮本 利夫さん
- 1973年3月11日 生まれ
大阪府在住
職 業:フリーター
バイク歴:8年
愛 車: KAWASAKI GPZ 400R
いつかは、、ハーレーに乗って、、、
70になっても、、80になってもずっと、付き合っていきたい、、。
そして、気のあった仲間達と、、いつまでも子供のように馬鹿ができる、、
遠く地平線を見ながら、、そう、語ってくれた宮本 利夫さんを、お招きしました。
KAWASAKI
◆俺が、オートバイと言う乗り物と、第一種接近遭遇したのは、4・5歳の子供の頃。
近所の兄ちゃんに、またがらせてもらって、すごくワクワクして、カッコよくて、めっちゃ乗ってみたかったのだけ覚えている。
確か、そのときのバイクがカワサキのバイクでした。
今まで買ったバイクも全部カワサキなのは、その時の感動があるからなのかもしれません。
最近ではツーリングの味を覚えてバイクがさらに好きになってます。
一昨年行った北海道でも、走っているときにスプロケがいかれたり、ガス欠になって財布を覗くと5円しか入っていないときや、キャンプをしてて、キタキツネに靴や調味料を持っていかれた時も、、同じバイク乗りっていうことで、通りすがりのライダー達に助けてもらって、、バイクでしか味あうことのできない旅ができました。
HARLEY DAVIDSON
昨年は憧れの地アメリカに行くことができました。しかも、ハーレーにまで乗れるなんて、、
俺にとってハーレーは”キング・オブ・バイク”で他のバイクとは格が違っていると思っている。
そんな、ハーレーに乗って映画のような風景を走って行くのは、言葉に出来ないくらいの感動でした。
モニュメント・バレーでの自然の中に溶け込むような一体感も、英語が全然しゃべれずに連想ゲームのジェスチャーみたいな会話もすべてが新鮮で、、
いつかは、自分のハーレーと、いつまでもこんな風に世界中人々と出会う旅をしてみたい。